草津八幡宮について
草津八幡宮草津八幡宮について草津八幡宮の御朱印帳について

草津八幡宮の御朱印帳について

当神社の御朱印帳は我国古来の伝統音楽の「雅楽」や「舞楽」にまつわる図柄です。

(表面)

舞楽装束「半臂(はんび)」の文様、紅糸で繡(ぬ)われた三筋の斜交線で作られている菱の中に鳳凰と桐、竹、唐草が色糸で交互に刺されています

(裏面)

舞楽装束「袍(ほう)」の赤色精好紗(あかいろせいごうしゃ)に瓜の断面を図案化した色とりどりの窠紋(かのもん)と、鳳笙(ほうしょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、鞨鼓(かっこ)、鉦鼓(しょうこ)、琵琶(びわ)、箏(そう(こと))などの雅楽に用いる楽器をデザインしました。

(但し、授与所に職員が居る時に限ります。土日祝日、毎月1日はほぼ居りますが、平日の場合はご連絡の上お越しください。)

初穂料 2,000円(朱印料込み)